Mochida Atsuko 持田敦子

白い部屋

部屋、ベッド、植物

2014年

異世界を想像する/
どうせなら、嘘の話をしよう
(富士の山ビエンナーレ2014)

展示場所:
富士川エリア 奥村邸

paint it white

room, bed, potted plant

2014

TO IMAGINE ANOTHER WORLD/
LETS PRETEND!
(Fujinoyama Biennale 2014)

白い部屋 白い部屋 白い部屋 白い部屋 白い部屋 白い部屋 白い部屋

空間と個人の関係性を最も濃密に感じるのは、寝室においてである。自分の寝室で眠る事は、多くの人とって日常的な行為だろう。ある空間で何の疑いも無く意識を手放すとき、部屋はまるで拡大された自分のからだのように、もしくは信頼しきっている恋人の背中のように存在している。その空間と生活の関係を逆転させ、部屋が生活を飲み込んでゆく状況を設定する。